リングの記憶と対話〜ボクシングを語る架空の賢者ジョー白井と私〜ボクシング交差点
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2026
「2026年」の記事一覧
コラム
2026年4月10日
辰吉丈一郎のあと、日本ボクシングは何を受け継いだのか
なぜ、あの時代のボクシングは、あれほどまでに胸に残っているのでしょう。 試合内容を細かく覚えているわ…
コラム
2026年4月3日
葛西裕一と届かなかった世界王座――三段論法が通じなかった男
なぜか、納得できないボクサーという存在があります。 強かったのに、届かなかった。それだけでは説明しき…
コラム
2026年3月27日
辰吉丈一郎とオルランド・カニザレス――交わらなかった最強の軌道と、残されたロマン
ボクシングには、不思議な記憶が残ることがあります。実際には存在しなかった試合なのに、なぜか心の中で…
コラム
2026年3月21日
リック吉村と届かなかった世界王座――引き分けに消えた“最強の証明”
世界王座というものは、時に残酷なくらい単純です。ベルトを巻いた者が“勝者”であり、そこに名前が刻まれ…
コラム
2026年2月26日
山中慎介と13回目の防衛記録――緑のベルトを守り続けた王者の矜持
王者の価値は、ベルトの色で決まる――そんな単純な話ではない。それでも、日本のバンタム級だけは、どうし…
コラム
2026年2月19日
辰吉丈一郎の選択試合・ウィラポン戦――「安全な防衛」を拒んだ王者
王者とは、勝ち続ける存在だと思われがちだ。けれど本当は、何と戦うかを選び続ける存在なのかもしれない…
コラム
2026年2月12日
長谷川穂積に残る未完のピース――強さだけでは語れない
記録や肩書きは、いつだって便利だ。「世界3階級制覇」「日本のエース」。そこに数字を添えれば、長谷川穂…
コラム
2026年2月5日
ピューマ渡久地という逸材──世界王者になれなかった本当の理由
ピューマ渡久地は、世界王者になれなかった男として語られることが多い。だが、それは本当に正しい言い方…
コラム
2026年1月29日
具志堅用高はなぜ13度防衛できたのか──時代の追い風と本物の強さ
記録というものは、ときに冷たい。数字だけを切り取れば、人の体温や、その時代の空気まで削ぎ落としてし…
コラム
2026年1月22日
語られない一瞬──井上尚弥が初戴冠で見せた“敬意のかたち”
井上尚弥が世界王者になった夜は、いま振り返れば数え切れないほどの偉業に満ちている。プロ入り6戦目での…
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